メディアドライブ、帳票OCRソフトシリーズの新版を発売

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メディアドライブ、帳票OCRソフトシリーズの新版を発売


掲載日:2013/03/28


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 メディアドライブ株式会社は、帳票OCRシリーズのソフトウェアをバージョンアップし、発売した。

 帳票OCRシリーズは、勤務報告書入力/会計伝票入力/生産履歴管理入力など、定型帳票のデータ入力で使用できる帳票認識ソフトウェア。帳票をイメージデータとしてコンピュータに取り込むことで、自動的にOCR処理を行ない、帳票イメージをテキスト化して取り出したりイメージデータとして出力できる。

 今回発売されたのは、手書き/活字帳票OCRソフトウェアの新バージョン「FormOCR v.6.0」と、手書き伝票をOCR認識し、データ入力を支援するための手書き帳票OCRソフトウェア「WinReader Hand S v.6.0」、定型帳票内の活字文字をOCR処理し、データ入力を効率化できる活字帳票OCRソフトウェア「WinReader p.Form v.2.0」、「FormOCR」で作成された帳票定義情報をもとに与えられた帳票の文字画像を認識するライブラリ「帳票認識ライブラリ v.8.0」。

 Windows 8に対応したほか、「FormOCR v.6.0」と「帳票認識ライブラリ v.8.0」のサーバOS対応版ではWindows Server 2012/Hyper-V 3.0に対応した。「WinReader Hand S v.6.0」以外の各製品では、新型(2012年6月版)の車検証の認識に対応したほか、活字認識エンジンが改良され、すべての第2水準文字(3390文字)の認識に対応した。

 「FormOCR v.6.0」は、新しい自由手書き用文字認識エンジン(フリーピッチ手書き認識)を搭載していて、様々な文字種に対応し、記入文字間で文字が接触していても、切断処理を行なって文字を切り出せる。複数行にも対応している。単語照合機能も強化され、1つのフィールド内に複数の単語が記載されている文字の照合に対応した。また、ドロップアウトカラー帳票認識オプションが強化され、ドロップアウトカラー帳票の黒背景を利用した帳票領域検出や、傾き補正/伸縮補正を行ない、認識領域を抽出できる(黒背景を抽出できるスキャナに限る)ほか、縦方向に並んだマークチェックフィールドを分割して設定できるようになった。


出荷日・発売日 2013年3月27日 発売
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