Kaspersky、INTERPOL Global Complex for Innovationへ支援表明

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Kaspersky、INTERPOL Global Complex for Innovationへ支援表明


掲載日:2013/03/28


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 ロシアKaspersky Lab(Kaspersky)は、CEOのユージン・カスペルスキー氏、インターポールのセクレタリーゼネラルであるロナルド・ノーブル氏、及びINTERPOL Global Complex for Innovationのエグゼクティブディレクターである中谷 昇氏による会合が開かれ、KasperskyはIGCIと密接に協力し合うことで合意したと発表した。

 IGCIは、サイバー犯罪に関する研究開発・トレーニング・捜査支援を実行する組織。国際的なサイバー警察組織がサイバー脅威により適切に対処するための技術や知識を備えることができるよう、世界中の警察にトレーニングの提供や実務支援などを行なっているという。

 同会合で最優先の議題となったのは、サイバー犯罪やサイバー脅威に加え、インターネットの安全性を高めるためにサイバー犯罪と戦う力を集結させることの重要性であると伝えている。会合の結果、Kasperskyは、IGCIが開設される2014年にKasperskyのエキスパートをIGCIに派遣すること、実用的な幅広いサポートや脅威に関する情報を継続的に提供することを決定したという。また、世界中の警察組織のサイバー脅威への対応能力を向上させるため、IGCIが能力開発に取り組むことについて同社が支援を行なうことでも合意したと発表している。



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