日立ソリューションズ、FortinetのUTMの取り扱いを開始

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日立ソリューションズ、FortinetのUTMの取り扱いを開始


掲載日:2013/03/28


News

 株式会社日立ソリューションズは、米Fortinet,Inc.100%出資のFortinet Singapore Private Limited(Fortinet)と販売代理店契約を締結し、UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)アプライアンス「FortiGate」シリーズの取り扱いを開始すると発表した。

 「FortiGate」シリーズは、ファイアウォールとVPN機能をベースに、アンチウィルスやアンチスパムなど、企業や組織のネットワークセキュリティ対策に必要となる様々な機能を1台に集約したUTM装置。専用プロセッサ「FortiASIC」による高速処理性能などを特長としている。

 日立ソリューションズは、これまで自社製品や他社製品を組み合わせ、幅広いネットワークセキュリティソリューションを提供してきたとしている。今回「FortiGate」シリーズがこれらのラインアップに加わることで、同社は経験とノウハウを活かし、ユーザがネットワークを安心かつ快適に利用するための適切なネットワークセキュリティ対策や各種保守メニューを提案できると伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Logstorage(ログストレージ) 【インフォサイエンス】 セルフサービスBI 軽技Web 【富士電機】 SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 【マクニカネットワークス】 野村証券の大規模ネットワーク運用術:8000ノード一元管理の手法 【日本ヒューレット・パッカード】 ハイパーコンバージドの利点を生かすバックアップアプライアンス 【arcserve Japan】
統合ログ管理 BI 暗号化 ネットワーク管理 バックアップツール
企業内やクラウド上に分散するITシステムのログデータを自動収集、統合管理することにより、セキュリティ対策、運用負荷の軽減を実現する純国産の統合ログ管理製品。 導入企業900社。社内のデータベースに蓄積された販売管理、生産管理などの業務システムの情報活用から帳票出力まで、セルフサービス型BIツールでデータ分析を促進。 暗号化が危険を招く原因に? SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 野村証券の大規模ネットワーク運用術――8000ノードの一元管理に選んだ手法は? ハイパーコンバージドインフラのメリットを生かすバックアップアプライアンス
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20045751



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ