インフォテリア、リアライズに追加出資で20%の株式の取得が完了

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インフォテリア、リアライズに追加出資で20%の株式の取得が完了


掲載日:2013/03/27


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 インフォテリア株式会社は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(NTTデータ)の子会社である株式会社リアライズの20%の株式の取得が完了したことを発表した。

 インフォテリアは、企業内の様々なコンピュータやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売している。リアライズは、NTTデータの社内ベンチャーとして1997年に創業し、データマネジメント事業を手掛けている。今回の追加出資で、リアライズの株主構成は、NTTデータが67%、インフォテリアが20%、その他が13%となった。

 両社は、ビッグデータ市場の成長が期待されている中、ビッグデータ活用では“データマネジメント”“データ品質”が重要な課題であると捉え、リアライズが培ってきたデータマネジメントの知識、データクレンジング・品質管理などのノウハウと、インフォテリアのマスタデータ管理ソフトウェア「ASTERIA MDM One」を組み合わせた共同商品を軸に、データマネジメント市場を牽引していくと伝えている。



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