カラートラック、新SmartLF SC大判スキャナシリーズ2機種を発売

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カラートラック、新SmartLF SC大判スキャナシリーズ2機種を発売


掲載日:2013/03/27


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 カラートラックは、SmartLF SC大判スキャナシリーズに、AEC/CAD/GIS(地理情報システム)などのオフィスやコピーショップ/リプロショップなどでの使用に適した2機種「SmartLF SC 36」「SmartLF SC 25」を加え、発売した。

 「SmartLF SC 36」「SmartLF SC 25」に搭載されているシングルセンサは、全読み取りエリアを1本のラインセンサで読み取れ、頑丈で一直線状の構造に、センサ間の調整が行なわれた最大5万400の画像センサが組み込まれた設計で、従来のCISセンサ式スキャナに比べ、センサ間でのズレの問題に対処でき、高精度な画質を得られる。SmartWorks Proソフトウェアを使用することで、光学解像度1200dpi/最大解像度9600dpiでスキャンできる。新テクノロジー“FireFlyコミュニケーションテクノロジ”を採用し、更にUSB3.0シリアルPCインターフェースをサポートしたことで、モノクロの原稿を毎秒330.2mm、カラーの原稿を同152.4mmのスピードで読み取れる。また、シングルセンサ式のスキャナでは、RAW/RGBでスキャンした際に、より広域な色域をキャプチャできる。

 デュアルLED光源(2方向から照射できる白色のLED発光システム)を採用し、スキャンする原稿に対して適切な光を照射できる。電源投入後ウォームアップ時間不要ですぐに使用でき、読み取り動作時のみ発光するため、消費電力を抑えられる。シングルセンサとの結合で光学的なエラーを抑えられ、高精度の画像を作り出せる。また、シングルセンサのレンズに対して、原稿を接触させながら搬送する原稿搬送機構“SureDrive”(駆動式シングルローラー機構)も備え、折れた原稿などのスキャン時に発生する影の軽減を図れる。

 標準で同梱されるソフト「SmartWorks EZ Touch」を使用した同社のテストでは、200dpiの解像度設定で、Arch-E(36×48インチ)サイズのカラー原稿を1時間あたり273枚、400dpiの場合171枚のスキャンを達成している。「SmartWorks EZ Touch」は、簡単にスキャン画像の調整やデータの作成を行なえ、SmartLF SCスキャナを使用してファイリングの業務を行なう場合などに利用できる。また、エナジースターに準拠している。


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