提携:コンテック、ロジザードとロジスティクス分野で協業

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提携:コンテック、ロジザードとロジスティクス分野で協業


掲載日:2013/03/26


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 株式会社コンテックとクラウド型のWMS(倉庫管理)ソフトウェアサービスを提供するロジザード株式会社は、物流倉庫や生産現場のロジスティクス分野に対し、耐環境WMS専用端末と無線LAN機器を組み入れたICTソリューション事業の協業展開を開始したと発表した。

 ロジザードが開発した多言語対応のクラウド型WMS「ロジザードゼロ」とコンテックが提供する業務用無線LAN機器「FLEXLAN」による順応性のある通信インフラの構築や、デジタルサイネージシステムによる現場の見える化・安全意識の啓発、製造実行システム(MES)による販売管理・生産管理システムとの連携などの様々なソリューションで、WMSに付加価値を加え、ユーザに適した物流システムを提供するとしている。

 コンテックとロジザードは、環境条件の悪い現場でも使用できるように耐環境性を高めたWMS専用端末と、ラベルプリンタやハンディーターミナルなどの現場設置機器の状態を一元的に監視する「ロジザードゼロ」とを組み合わせることで、信頼性の優れた安定的な運用環境を提供すると伝えている。



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