TOKAIコミュニケーションズ、IaaSサービスで3つの新機能を提供

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TOKAIコミュニケーションズ、IaaSサービスで3つの新機能を提供


掲載日:2013/03/25


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 株式会社TOKAIコミュニケーションズは、ユーティリティ型のIaaSサービス「BroadCenterクラウドプラットフォームサービス」に、3つの機能“Extra Largeプラン”“Non-OS”“Sleepサーバ”を追加し、提供を開始した。

 “Extra Largeプラン”は、既存のサーバプラン(Lite/Small/Medium/Large)に追加されるプランで、最大8vCPU/32GBメモリを利用でき、必要メモリ容量に合わせて3タイプから選択できる。

 “Non-OS”(OSなし仮想マシン)では、OS非搭載の仮想マシンのみが提供され、希望するOSをインストールして利用できるため、システム構築での環境の選択肢が拡大される。OSインストール済み仮想マシンと同様に、必要スペックに応じて、Lite/Small/Medium/Large/Extra Largeの5プランから選択できる。

 “Sleepサーバ”では、同サービスで提供されている仮想マシンをSleep状態として低価格で保管できる。試験環境として年間数ヵ月のみ稼働する仮想マシンや、繁忙期間のみ稼働させたい仮想マシンなどを、未使用期間は設定を保ったままSleep状態として保管し、必要に応じてActive化させることでコストを抑えてサーバを利用できる。Medium以上のサーバプランから提供される。

 価格は、“Extra Largeプラン”が月額5万7800円(8vCPU 16GBメモリ)から、“Non-OS”が同8600円(Lite 1vCPU 1GBメモリ)から、“Sleepサーバ”が同4500円(Medium 2vCPU 2GBメモリ)から。


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