サヴィス、アジア業務強化でカントリー・マネージャー2名を任命

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サヴィス、アジア業務強化でカントリー・マネージャー2名を任命


掲載日:2013/03/22


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 サヴィス・コミュニケーションズ株式会社(サヴィス)は、日本担当カントリー・マネージャーとして沼田 治氏を、シンガポール/香港担当カントリー・マネージャーとしてタン・テン・チェン氏を任命したと発表した。

 サヴィスは、米CenturyLink傘下の米Savvis,Inc.の日本法人で、ITインフラストラクチャー・ソリューションを提供している。

 沼田 治氏は、テクノロジ業界で30年以上の経験を持ち、日本HPのエンタープライズ・サービス・セールス担当ディレクターを務めたほか、日本オラクル、ウィプロ・ジャパン、電通国際情報サービスでリーダーとして事業拡張を指揮したという。

 タン・テン・チェン氏の前職は、Motorola Solutionsで、東南アジアのエンタープライズ戦略アカウント担当ディレクターを務めた。20年以上に渡り、Dell Singapore、Sybase、HiSoft Technology Internationalにおいて地域のテクノロジ部門の顧客にサービスを提供してきたとしている。

 2人のリーダーは今後、アジアのそれぞれの担当地域を拠点とし、サヴィスのクラウドサービスやマネージドホスティングサービス、コロケーションサービスなどの主力製品を用いて成長の牽引に取り組むと伝えている。



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