日本HP、OpenStack対応のクラウド・アプライアンス新版リリース

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日本HP、OpenStack対応のクラウド・アプライアンス新版リリース


掲載日:2013/03/21


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、クラウド・アプライアンス「HP CloudSystem Matrix」で、クラウドのオープン・スタンダード“OpenStack”に対応させた新バージョン「7.2」を3月下旬(予定)にリリースする。

 「HP CloudSystem Matrix」は、オールインワン構成で、迅速なプライベート/ハイブリッドクラウド環境の構築を図れるアプライアンス。今回の新バージョンは、KVM(Linuxカーネル仮想化基盤)のOpenStack対応管理機能“HP Matrix KVM Private Cloud”が装備され、より開かれた、一貫性のあるクラウドの構築を支援する。

 同製品の今後のバージョンアップでも、OpenStackへの対応範囲が拡大される予定で、OpenStack準拠のパブリッククラウド環境とプライベートクラウド環境のスムーズな接続、またはプライベートクラウド内のコンポーネント同士の、より柔軟で高度な連携を図るために、機能強化が図られる。更に将来的には、OpenStackの技術を使用して、同製品をプライベート/パブリックといったクラウドの種類の違いの意識不要で、相互のリソースを自在に管理・利用できるコントローラとして機能させることを図る。


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