DAL、データ連携パッケージACMSシリーズが富士通提供の認定取得

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DAL、データ連携パッケージACMSシリーズが富士通提供の認定取得


掲載日:2013/03/21


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 株式会社データ・アプリケーション(DAL)は、データ連携パッケージ・ソフト「ACMS E2X」と「ACMS B2B」が、富士通株式会社の「Interstage」帳票ソリューションのパートナー制度である“Interstage Enabled”における“Advanced”の認定を取得したことを発表した。

 「ACMS」シリーズは、企業内と企業間といった概念にとらわれず、シームレスにデータを連携するB to Bソリューション。RosettaNet、EDIINT AS2、ebXML、Web-EDI、メールなどインターネットに対応した様々なデータ連携形態をサポートするほか、様々なフォーマットや文字コードの変換に対応できるためプログラムを手組みせずに、グローバル対応したEDIシステムを短期に構築できる。

 “Interstage Enabled”は「Interstage」帳票製品と連携するパートナー製品を富士通が認定する制度。“Advanced”と“Basic”の2つの段階があり、“Advanced”は、インターフェース開発などを含み高度に連携する製品を対象にしている。

 DALは、「ACMS」シリーズで、サポートするデータ連携形態を充実させ、様々なフォーマットや文字コード変換を可能にするなど、企業間電子商取引のグローバル化に対応するための取り組みを強化してきたという。

 今回の認定取得で、帳票設計・生成ソフトウェアにおいてグローバル対応が進んでいる富士通と協業することにより、両社の強みを生かした連携ソリューションを提供可能になるとしている。

 また、富士通の「Interstage List Creator」は世界13言語に対応しているため、今回の連携により、帳票出力システムの開発期間を従来の60%に短縮して、海外の取引先の増加にも容易に対応できるようになると伝えている。



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