エクセルソフト、サーバ向け圧縮/暗号ソフトの新版を発売

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エクセルソフト、サーバ向け圧縮/暗号ソフトの新版を発売


掲載日:2013/03/21


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 エクセルソフト株式会社は、PKWARE社が提供する、UNIX/Linux/Windowsサーバ向けデータセキュリティ ソフトウェア「SecureZIP for Server v14.1」と、データ圧縮/解凍ソフトウェア「PKZIP for Server v14.1」を発売した。

 「PKZIP for Server」は、ファイル管理とデータ圧縮(最大95%ファイルサイズを縮小)機能を提供することで、ファイル転送時間の短縮や、必要なストレージスペースの削減、より効果的なデータ交換を図れる。コマンドラインインターフェースが提供され、サーバ上でバックアップのスケジュール化や、ファイルの圧縮/解凍処理、「SecureZIP」で暗号化したファイルの復号処理などをスクリプト化して自動化できるほか、既存のアプリケーションに容易に組み込める。更に、Enterprise版では、効果的なデータ転送を図れるFTPとSMTP統合機能、自己解凍(SFX)ファイルの作成機能が提供される。

 「SecureZIP for Server」は、「PKZIP for Server」の機能に加え、強度な暗号化機能でサーバ上のデータを保護できる上、バックアップ ファイルと転送ファイルを保護できる。シンプルなZIP標準で、サーバ管理者は容易に導入/運用/保守を行なえる。

 今回の「v14.1」では、Windows Server 2012を正式にサポートしたほか、OpenPGPでIDEA暗号化アルゴリズムに対応するなど、OpenPGPのサポートが強化された。また、TARアーカイブの長いファイル名のサポートが向上しているほか、「SecureZIP for Windows Server」では、LDAP認証のサポートが向上している。


出荷日・発売日 2013年3月18日 発売
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