ソニー、4K/60p映像を投写できる業務用4K SXRDプロジェクタ発売

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ソニー、4K/60p映像を投写できる業務用4K SXRDプロジェクタ発売


掲載日:2013/03/19


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 ソニーは、液晶ディスプレイデバイス“4K SXRD”(Silicon X-tal Reflective Display、4096×2180ドット)を搭載した業務用プロジェクタ「VPL-GT100」を3月21日に発売する。価格はオープン価格。

 「VPL-GT100」は、限られたスペースにも容易に設置できるコンパクトな筐体(約20kg)を採用している。また、DisplayPort入力(2048×2160ドット/60p)を2系統搭載し、高精細で高速な動きも滑らかに表現できるため、様々な映像シミュレーションやCG映像試写室用途などで有効に使用でき、4Kプロジェクタの使用現場が拡大される。

 新開発のイメージ処理技術を採用し、入力信号の表示遅延を抑える設計を採用しているため、高精細な映像が求められるシミュレーションの現場(フライト・シミュレーターや操縦機器の仮想トレーニングなど)や、デジタルモックアップなどの工業デザインの確認施設、CG作品を中心としたスタジオ試写室、プラネタリウムなどの商業施設など、様々な市場に適している。

 フルHDの4倍以上の有効885万ドット(水平4096×垂直2160ドット)で、0.74インチの4K“SXRD”を搭載していて、大規模データの可視化・シミュレーションシステムなどのアプリケーションを投写できる。4K“SXRD”パネルは、画素ピッチが4μmに微細化されていて、デバイスと光学系の小型化を達成していて、約20kgとコンパクトな筐体で高精細な4K映像を投写できる。

 プロジェクタランプの動作に影響を与えずに、本体を縦置き設置できる。内部の冷却システムなどが改善され、連続運用が求められる業務用市場で高い信頼性を達成している。また、信号処理で白のピーク輝度は維持したまま黒を引き締めることで、ダイナミックレンジが拡大されているほか、4K“SXRD”と組み合わせることで、最大100万:1のダイナミックコントラストを達成している。


出荷日・発売日 2013年3月21日 発売
価格 オープン価格

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