採用:SoftBankグループ、オラクルのビッグデータ分析基盤を採用

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採用:SoftBankグループ、オラクルのビッグデータ分析基盤を採用


掲載日:2013/03/19


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 日本オラクル株式会社(オラクル)は、ソフトバンクモバイル株式会社、ソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社(SoftBankグループ)により、オラクルのエンジニアド・システムズであるビッグデータ専用アプライアンス「Oracle Big Data Appliance」と高速分析専用マシン「Oracle Exalytics」、ビッグデータ・アナリティクス製品「Oracle Endeca Information Discovery」が導入され、ビッグデータ分析基盤として本格稼働開始したことを発表した。

 オラクルによると、SoftBankグループが事業展開する通信事業、コンテンツサービス事業などの分野では、ソーシャルメディアやモバイル端末の普及により、顧客のニーズやコミュニケーション手段が多様化し、それに対応したサービスを迅速に提供することが競争優位性の確保のために求められている。

 同グループは、「Oracle Big Data Appliance」、「Oracle Exalytics」と「Oracle Endeca Information Discovery」の採用を決定した。これらを活用したビッグデータ分析基盤を導入することにより、ビジネスの変化と顧客の動向を的確に把握して迅速な意思決定に役立てていくとしている。同基盤では、ソーシャルメディア上の非構造化データと社内基幹システムの構造化データを組み合わせ、高速な分析を実行していくという。

 今後適用領域の順次拡大に沿って、従来保有するオラクルのDBマシン「Oracle Exadata」と高速アプリケーション実行基盤「Oracle Exalogic」も活用していく予定であると伝えている。


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