アイキューブドシステムズ、“BYODガイドライン2013”を公開

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アイキューブドシステムズ、“BYODガイドライン2013”を公開


掲載日:2013/03/19


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 株式会社アイキューブドシステムズは、個人所有のスマートフォンやタブレット端末を業務で利用するBYOD(Bring Your Own Device)に必要な検討要素をまとめた“BYODガイドライン 2013”を公開したと発表した。

 同社は、スマートフォンやタブレット端末の法人普及にともないBYODへの関心が高まっているとしており、IDC Japanの調査によると、シャドーITユーザを含めたBYODユーザ数は、2011年の192万人から2016年に1265万人まで拡大、2011年〜2016年の年間平均成長率は51.5%と予測されていると伝えている。

 一方で、BYODは標準化されたITポリシーが確立されていない未成熟な分野でもあるとして、アイキューブドシステムズでは、4500社以上のスマートデバイス導入事例から得た知見をもとに、企業の生産性と従業員の満足度を両立させるBYODを可能にするキーサクセスファクターを“デバイスの利用用途を決定する”“守るべき情報の範囲を決定する”“運用方針を決定する”“展開方法を決定する”の4つにまとめた上で、具体的な導入方法も含めてガイドラインを制作したとしている。



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