提携:パイプドビッツ、ウインローダーと業務提携契約を締結

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提携:パイプドビッツ、ウインローダーと業務提携契約を締結


掲載日:2013/03/19


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 株式会社パイプドビッツは、株式会社ウインローダーと3月14日付で、インターネット展示会事業に関する業務提携に合意したと発表した。

 ウインローダーは、消費にともなう物流を主な事業として行なっているほか、使わなくなった商品を集荷後、リユース、リサイクル、リアライズし(以下“Re商材”)、循環させる“エコ物流”を独自サービス「エコランド」として展開するなど、環境に配慮したビジネスも展開している。

 パイプドビッツは、顧客の情報資産を安全に管理・有効活用するためのシステムをクラウドで提供する“情報資産プラットフォーム事業”を展開しており、情報資産プラットフォーム「スパイラル」とアパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC」を組み合わせたインターネット展示会「WeeX」を構築、運営してきた。

 今回の「WeeX」に関する業務提携で、ウィンローダーは「WeeX」の運営を担い、「エコランド」と「WeeX」の相乗効果による独自性の高いサービスを展開して、パイプドビッツは「WeeX」システムの基盤となる「スパイラル」「スパイラルEC」の保守・運用を行なうという。ウインローダーが「WeeX」を運営することで、資材などの調達から販売、顧客への配送まで一気通貫のサービスを提供することになり、事業展開の規模とスピードを向上できるとしている。

 「WeeX」を通して「スパイラル」を活用することにより、ウインローダーは「エコランド」の顧客リストなどの重要な情報資産を効率的に管理できるとともに、販売促進などを目的としたWebやメールなどの情報配信を通して、保有する情報資産を有効活用できるとしている。また「スパイラルEC」のEC機能の活用で、Re商材の販売経路と流通量の拡大を期待できると述べている。更に同製品のSNS機能やスマートフォン対応機能を活用することで、既存の顧客間のコミュニケーションの増加や潜在的な顧客層へのアプローチを図り顧客数の増加を目指すとしている。

 パイプドビッツは、ウインローダーが取り扱うRe商材が「WeeX」で展開されることを通して、情報資産プラットフォームとして管理する情報資産の種類と数が増加することを見込んでいる。またウィンローダーが提案するスマートエコライフに関するビジネスに対して情報資産プラットフォーム上での新たなエコシステムの構築を支援していくと伝えている。



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