パイプドビッツ、スパイラルカーボンオフセット証書の発行を開始

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パイプドビッツ、スパイラルカーボンオフセット証書の発行を開始


掲載日:2013/03/19


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 株式会社パイプドビッツは、「スパイラル」を利用したユーザに対して、2012年分の“スパイラルカーボンオフセット証書”(オフセット証書)を発行することを発表した。

 「スパイラル」は、官公庁、金融、サービス、教育機関など幅広い業種・業態で利用できるASP・PaaS(クラウド)サービスの情報資産プラットフォーム。ユーザが利用することで生じたCO2排出量も可視化できる。

 パイプドビッツは、2010年8月に日本で初めて独自の算出メソッドを開発し、マルチテナント型のASP・PaaS(クラウド)サービスでは困難とされていたユーザごとのCO2排出量の可視化に成功していると伝えている。今回のオフセット証書の発行は、2009年分の第1回目から数えて4回目になるという。

 同サービスを利用するユーザは、オフセット証書を入手することで自らが排出したCO2排出量を把握でき、導入前後のCO2排出量を比較できる。



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