Coreなど、PDFやXMLをセキュアに共有するシステムなどをリリース

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Coreなど、PDFやXMLをセキュアに共有するシステムなどをリリース


掲載日:2013/03/19


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 株式会社Coreと株式会社ウィップスは、スマートフォン・タブレットPCを活用した業務システムで、データ(イメージ・PDF・XMLなど)をセキュアに、レスポンス・操作性良く扱える「Sキューブシステム」(Sキューブ:Secure Synchro Service)と、Sキューブ上で動作する「SharedPDF」をリリースする。

 「Sキューブ」は、Sキューブサーバやスマートフォン・タブレットPC上に配布されるSDKで、主にSキューブサーバ上から各端末間・サーバ間の状態を監視しながら、データの同期・消去などの処理をSキューブSDKを組み込んだソフトウェアを通して行なう。端末に配布されるSDKでは、データの分断化・暗号化といった処理をSキューブSDKを組み込んだソフトウェアを通して行なう。

 企業、グループ、個人のスマホ・タブレットPC・PCなど複数のモバイル端末間で、リアルタイムにデータやドキュメントなどの情報共有を行なえる。様々な機種(スマホ・タブレットPC・PC)、OS(iOS・Android・Windows)に対応する。

 端末内でデータやドキュメントを断片化・暗号化して保持することで、“ファイル”としてデータを取り出せない上、全通信経路で暗号化通信が行なわれる。GPS(Global Positioning System)に連動して、データを利用できる地域を指定できるほか、GPSの時刻を基に、データを利用できる時間を指定できる。オフライン状態後の一定時間内のみデータを利用できるように指定できるほか、GPSを見失ってから一定時間内のみデータを利用できるように指定できる。サーバ主導で端末内のデータを削除・更新できる。また、ネットのつながる場所では逐次データを自動更新(同期)できるほか、端末側にデータを置くため、回線事情を問わずスムーズに操作できる。

 「SharedPDF」は、Sキューブを利用してPDFをセキュアに共有するアプリケーション。閲覧期間や閲覧場所を指定できるほか、オフライン時の閲覧制御(許可、禁止、一定時間内のみ)を行なえる。サーバからデータの削除・改訂・回収を行なえるほか、PDF上にメモやピンを置き、関係者間で共有できる。指定したユーザ間や、指定したグループ内で共有できるほか、情報更新をアラート通知できる。カメラで撮影した写真をPDFなどとともに管理できるほか、写真に関するコメントを記入できる。


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