F5、次世代BYOD向けモバイル・アプリ管理ソリューションを提供

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F5、次世代BYOD向けモバイル・アプリ管理ソリューションを提供


掲載日:2013/03/15


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 F5ネットワークスジャパン株式会社(F5)は、モバイル・アプリケーション管理ソリューション「F5 Mobile App Manager」をSaaS型サービスとして6月(予定)に提供を開始する。

 「F5 Mobile App Manager」は、従業員が個人で所有しているモバイル端末から、業務用のアプリケーションとデータへの、セキュアで柔軟なアクセスを提供し、従業員は端末内の個人的な情報やデータをそのまま利用・管理できる。これにより、より安全でコスト効率の高い“BYOD 2.0”への取り組みをサポートし、個人のモバイル端末全体ではなく、端末上にある企業コンテンツとアプリケーション部分のみを管理できる。また、IT部門は、従業員の個人所有端末の管理にかかる負担と責任の軽減を図れ、従業員の個人所有端末からのネットワークへのアクセス、アクセスの追跡、脅威と脆弱性の監視、企業情報の保護を図れる。

 企業アプリケーションとデータ向けに優れた保護機能が提供され、端末管理とポリシー制御の簡素化を図れる。IT部門は、管理コンソールを通じて、端末の個人単位またはグループ単位での管理、端末上のアプリケーションやデータの追加/削除、セキュアなスペースのみのロック/削除などを行なえる。

 iOS/Android両方のモバイル端末に対応し、シンプルで容易に操作できるソリューションで、PINと暗号化を利用して、会社のメール、Webブラウザ、企業アプリケーションなどにセキュアにアクセスできる。また、App Wrapper機能を利用することで、IT部門は従業員のモバイル端末内にある、自社またはサードパーティが開発したアプリケーションを迅速・簡単に保護できる。BIG-IP Access Policy Manager(BIG-IP APM)と併用することで、企業アプリケーションへのセキュアなVPNも作成できる。BIG-IP APMは個人情報をオンプレミス環境で利用するため、従業員に関する情報は社外に漏れず、個人情報漏洩のリスクを抑えられる。

 端末のディスク使用量を抑えられ、バックグラウンドでの企業アプリケーションの常駐を制限することで、端末のバッテリ消費を抑えられる。ハイブリッド・クラウドに対応し、VPN経由で処理するトラフィックを業務関連のものに限定して運用できるため、VPN運用コストの削減を図れる。また、拡張性とパフォーマンスに優れ、最大20万までの利用者を同時にサポートできるため、コスト効率に優れたモバイル インフラの拡張を図れる。


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