TSH、スマホ用データ暗号化ソリューションのBYOD対応版を提供

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TSH、スマホ用データ暗号化ソリューションのBYOD対応版を提供


掲載日:2013/03/15


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 東京システムハウス株式会社(TSH)は、スマートフォン用データ暗号化ソリューション「K2filemanager Enterprise Edition」(K2FMEE)に、クライアントアプリのインストールをタッチ操作で行なえる機能を搭載した「BYOD対応版」の提供を開始した。価格は、1台月額100円から。

 「K2FMEE」では、高速で信頼性に優れた暗号方式“KCipher-2”(開発:株式会社KDDI研究所)を用いて、スマートフォンのデータを自動で暗号化できる。

 今回提供される「BYOD対応版」は、NFC(近距離無線通信技術)を用いて「K2FMEE」のクライアントアプリをインストールする機能を搭載している。アプリのキッティングを行なう親機端末を用意し、その親機端末に、おサイフケータイ(Felica)が搭載されているAndroidスマートフォンをかざすことで、データ通信が行なわれ、端末登録とインストールが完了する。親機のインストールも簡単に行なえる。これにより、導入がスムーズになり、BYODでも暗号化を利用できるようになる。


出荷日・発売日 −−−
価格 1台月額100円〜

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