エプソン、2013年3月期期末配当予想の修正に関して発表

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エプソン、2013年3月期期末配当予想の修正に関して発表


掲載日:2013/03/15


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 セイコーエプソン株式会社(エプソン)は、取締役会において、2013年3月期の1株当たり期末配当予想について、修正することを決議したと発表した。なお、期末配当については、6月中に開催予定の定時株主総会に付議のうえ決定する予定である。

 同社は、安定配当を基本とした上で中長期的には連結配当性向30%を目標として利益還元に取り組むという方針のもと、第2四半期末配当(中間配当)については、期初予想どおり1株当たり13円としていた。一方、期末配当については、同社を取り巻く事業環境に不透明感が強まる中、商戦期の業績などを踏まえて決定することとし、第2四半期決算発表時に“未定”としたが、今回、3月期の通期連結業績見通しに加えて中期的な業績動向やキャッシュ・フローなどの財務状況を総合的に検討した結果、1株当たり7円としたとしている。

 なお、これにより、1株当たり年間配当については、第2四半期末配当の13円と合わせて20円となる見込みと公表している。また、3月期通期連結業績予想については、現時点において前回予想から修正はないという。



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