Ptak/Noel、コンピュウェアのメインフレームのレポートを発表

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Ptak/Noel、コンピュウェアのメインフレームのレポートを発表


掲載日:2013/03/15


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 コンピュウェア コーポレーション(CPWR)は、Ptak,Noel&Associates(Ptak/Noel)が、分散環境からメインフレームまで、アプリケーションデリバリーチェーン全体を可視化する「Compuware APM for Mainframe」がもたらすメリットに関するレポートをリリースしたと発表した。

 「Compuware APM for Mainframe」は、Compuware APMの特許取得済みPurePath TechnologyによるCICSサポートに加え、メインフレーム分析ソリューションである「Strobe」と融合させたもの。導入企業は、パフォーマンス問題をより迅速に解決し、MIPSコストを削減し、ハードウェアアップグレードにかかる時間と労力を削減し、新しいアプリケーションのリリースを短縮できる。

  Ptak/Noelは、“Compuware APM for Mainframe:Application Performane Management to connect distributed and mainfrace environments”(英文のみ)と題されたレポートにおいて、IT企業が直面する課題について触れている。それは、オープン系担当とメインフレーム担当が、両担当部門で利用しているテクノロジーが以前よりも関連性を高めているにも関わらず、お互いにほとんど連携できていないことであると伝えている。このような状況でアプリケーションの問題が発生した場合、どちらのインフラが原因となっているのかが不明な状況が、数時間あるいは数日にわたって続くことになるとしている。

  Ptak/Noelは、分散型アプリケーションとメインフレームが互いのパフォーマンスに与える影響を的確に可視化する仕組みなど、「Compuware APM for Mainframe」がもたらす様々なメリットについても説明していて、同ルールが、アプリケーションのチューニングや再設計を支援し、コスト削減のための有益なツールであると述べているという。



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