SCSK、 OSSの評価・格付け対象にプログラミング言語処理系を追加

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SCSK、 OSSの評価・格付け対象にプログラミング言語処理系を追加


掲載日:2013/03/15


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 SCSK株式会社は、“OSS Radar Scope”の格付け対象に、新たにOSSのプログラミング言語処理系を加えたことを発表した。

 “OSS Radar Scope”は、2012年12月25日に公開したオープンソースソフトウェア(OSS)を評価・格付けするサービス。OSS動向をとらえるため、OSSのデータを毎月収集、格付けを行なっている。

 今回の格付け対象の拡大では、いままでの5つのカテゴリ(プラットホーム、ライブラリ・フレームワーク、ツール、ミドルウェア、アプリケーション)に加え、新たにプログラミング言語処理系のカテゴリを新設した。

 格付け対象に加えたOSSのプログラミング言語処理系は、Erlang、GCC、Haskell、Lua、OpenJDK、Perl、PHP、Python、Ruby、Scala、SpiderMonkeyの11本で、格付け対象OSS累計は139本になる。

 2月のレーティング発表時には、格付け対象OSSを26本拡充し、過去の年月を指定することにより、その時点のレーティングを参照できる機能も追加した。そして、今回のレーティング発表時は過去のレーティング順位の推移を表示する機能拡張を行なっている。



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