I-Oデータ、省電力機能/ループ検知機能搭載の5ポートハブを出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


I-Oデータ、省電力機能/ループ検知機能搭載の5ポートハブを出荷


掲載日:2013/03/14


News

 株式会社アイ・オー・データ機器(I-Oデータ)は、EEE(Energy Efficient Ethernet)技術を採用した省電力機能と、ループ検知機能を搭載した、ギガビット対応/電源内蔵の5ポートスイッチングハブ「ETG-ESH05NA」の出荷を3月下旬(予定)に開始する。価格は4200円。

 「ETG-ESH05NA」は、リンクダウンしているポートを検出し、余分な電力をカットできるほか、ケーブル長感知機能を備え、LANケーブルの長さを自動判断し、ケーブル長に合わせて、供給電力を調節することで、消費電力の低減を図れる。更に、リンク中もデータが流れていない(アイドル)時は、自動で消費電力をカットするEEE技術に対応している。これらにより、待機時最大約76%電力をカットでき、昼夜でPCの使用状況が大きく変わるオフィスで、“省エネ”な環境を提供する。エネルギー消費効率は、1Gbpsあたり0.5Wで、2011年度の省エネ基準達成率180%を達成している。

 高速ギガビットモデルで、高速な光回線やネットワークHDD(NAS)に適している。また、最大9216バイトのジャンボフレームに対応し、ジャンボフレームに通信経路にあるハブやネットワーク機器が対応していれば、データの転送効率が向上し、転送速度の向上やCPU負荷低減を図れる。標準フレームサイズのデータ送受信にも対応している。

 ネットワーク運用に大きな障害を及ぼすネットワークのループ構成を検知して、通知する“ループ検知”機能を搭載していて、ループ発生時にはループ検知LEDが点滅し、対象のポートのランプがゆっくり点滅して通知されるため、スムーズにネットワークループを解消できる。

 放熱性の高いメタルボディを採用しているほか、電源部には日本メーカ製コンデンサを採用し、トラッキング防止プラグを採用している。また、オートネゴシエーション機能や、ケーブルの接続ミスを防止する“Auto MDI/MDI-X”機能を搭載している。


出荷日・発売日 −−−
価格 4200円

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「ネットワークハブ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ネットワークハブ」関連情報をランダムに表示しています。

「ネットワーク機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20045488


IT・IT製品TOP > ネットワーク機器 > ネットワークハブ > ネットワークハブのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ