提携:ベル・データ、ブラックボックスとSDNスイッチ販売で協業

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提携:ベル・データ、ブラックボックスとSDNスイッチ販売で協業


掲載日:2013/03/13


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 ベル・データ株式会社は、ブラックボックス・ネットワークサービス株式会社(ブラックボックス)とEnterasysの「SDNスイッチ」の販売におけるパートナー戦略を構築し、ベル・データの戦略的注力製品の拡販を目指していくと発表した。

 ベル・データはIBM製サーバを中心とした機器販売、ネットワークや仮想化などのインフラ構築、ハードウェア保守を核とした運用サービスの提供やクラウドなどのデータセンタサービスを展開している。ブラックボックス(日本法人)は米国に本社を構えるネットワーク周辺機器販売、ネットワーク構築のITサービスプロバイダで、ケーブルからサーバスイッチまでの製品をラインアップしている。

 今回、両社が協業することでベル・データの「SDNスイッチ」の認知度を更に高め、販売チャネルの開拓を進めていくとしている。

 Enterasys製スイッチは、ユーザのアクセス制御に関して、Enterasys独自のポリシーを構築するので、ユーザレベルの詳細なアクセス制御設定が可能となり、ネットワーク上のセキュリティをより堅牢且つ強固に維持できる。更に、ブラックボックスのL2、L3スイッチ、光ケーブルなどをラインアップに加えることで、周辺機器販売、システム提案の拡充を狙い4月より順次営業していくという。

 SDN技術をベル・データ、ブラックボックスから情報発信することで、SDN技術の普及やデータセンタなどの大規模サーバ群の低コスト・一元管理の利便性を活用するソリューションを提案していく予定であると伝えている。



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