ネットマークス、インドネシア国内におけるビジネスを強化

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ネットマークス、インドネシア国内におけるビジネスを強化


掲載日:2013/03/13


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 株式会社ネットマークスのインドネシア現地法人であるPT.Netmarks Indonesia(ネットマークスインドネシア)は、日系企業のインドネシア国内への進出にともなうネットワーク構築ビジネスの需要増に合わせ、同国内のビジネスを強化するため、新たなオフィスを開設する予定であることを発表した。

 本社があるジャカルタ、スラバヤ、バリ、2012年7月に開設したチカランに次ぐ5拠点目となるチカンペックのオフィスには、保守要員を配置し、ユーザへの保守サポートをより迅速に行なう体制を整えると伝えている。

 インドネシアでは、製造業を中心に日系企業の海外進出が進んでおり、大規模な拠点だけでなく、十数名ほどの小規模な拠点の開設も増加傾向にあるという。ネットマークスが提供している「海外拠点立ち上げパック」(海外拠点の新規立ち上げに必要なITインフラを、ワンストップで提供するソリューション)に関する問合せも増えていると述べている。ネットマークスインドネシアでは、回線の提供からサーバ、PC、複合機、v電話機などの手配、セキュリティ対策、保守サポートまでのすべてを一括して提供できる。



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