オーシャンブリッジ、“ファイルビューア”のアンケート結果発表

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オーシャンブリッジ、“ファイルビューア”のアンケート結果発表


掲載日:2013/03/12


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 株式会社オーシャンブリッジは、ファイルや図面の表示ツール“ファイルビューア”について、アンケートを実施し、結果を発表した。

 今回、アンケートの対象となった製品は、ファイルビューア「Brava」デスクトップ版。

 同製品は、CAD図面、TIFF画像、PDF、JPEGファイルなど様々な形式のファイルを迅速に開いて表示・印刷を可能にする。特に大判・長尺のCAD図面やTIFF画像を表示する際でもスムーズに起動し、起動後の動作も軽快なため、閲覧する際の作業効率を向上できる。また、比較機能で2つのファイルを重ね合わせて差分(変更箇所)を視覚的に分かりやすく表示したり、マークアップ(朱書き)機能でファイル上に各種コメントを書き込んでワークフローに回したり、マスキング(墨消し)機能で機密情報を隠した上でPDFやTIFF形式に変換したりできる。

 今回のアンケートは、2012年12月17日〜2013年1月31日の調査期間に、Webで同製品ユーザ100名に対して行なわれた。その結果、“主にどのような種類のファイルを扱っているか”の問いには、“設計図や図面”という回答が最も多かったとし、半数以上が“契約書・マニュアル・見積書”でも利用していることが明らかになったという。

 また、“主にどのような形式のファイルを扱っているか”の問いには、1位から順に“PDFデータ”“TIFF・JPEGなどの画像データ”“CADデータ”という回答だったとしている。“主にどのような用途で利用しているか”の問いには、“図面やテキストの比較”が半数以上を占め、図面やテキストの修正前後の“比較”機能を利用していることが分かったとしている。

 回答結果から、製造業の設計部門において、PDF・TIFF形式で保管されている設計図面を閲覧・印刷したり、2つの図面の変更箇所を確認したりする業務で、ファイルビューアが多く活用されているという実態が浮かび上がり、製造業、設計部門以外では、PDF形式で保存されている契約書・マニュアル・見積書などのテキストの修正前後の確認で利用されていることが分かったと伝えている。



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