KVH、大阪で2番目のデータセンタを開設

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KVH、大阪で2番目のデータセンタを開設


掲載日:2013/03/12


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 KVH株式会社は、データセンタ機能を拡充し、同社では大阪で2番目のデータセンタとなる“KVH大阪データセンター2”(ODC2)を4月1日に開設することを発表した。

 ODC2の開設は、大阪あるいは関西を拠点とする企業、東京を拠点とする企業、大阪エリアでのデータセンタ・サービスの利用を検討している国際的な多国籍企業の需要に応えるためとしている。

 今回開設されるデータセンタは、キャリアニュートラルなネットワークアクセスを携えたティア3+レベルの施設。合計で約1万2000平方メートルの延床面積をもち、フェーズ1で500kVAあるいはおよそ200ラックが利用可能となり、最大1MVAの電力と約400ラックのキャパシティを備える予定と伝えている。光ファイバが東京・大阪の計4ヵ所にあるKVHデータセンタに直接接続されているため、ユーザ企業の相互接続が容易になり、カスタマイズ可能なマネージドITサービスのほか、パブリックやプライベート型の様々なクラウドサービスを利用できるようになる。

 また、大阪市に位置しているため利便性が高いことや、各階に導入された生体認証システムとスタッフの監視により、多層構造の物理的なセキュリティを確保していること、環境に配慮したパフォーマンスを備えていること、高度な免震設計を含む災害対策機能を完備していることなどを利点として挙げている。



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