アピリオ、2012年ビジネスハイライトと2013年主要投資分野を発表

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アピリオ、2012年ビジネスハイライトと2013年主要投資分野を発表


掲載日:2013/03/11


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 株式会社アピリオは、2012年のビジネスハイライトと2013年の主要な投資分野について発表した。

 アピリオは、クラウドソーシングとクラウド、ソーシャル及びモバイル技術を利用して、企業のビジネス刷新と機動力強化を支援するサービスプロバイダ。

 同社は、2012年、前年比成長率50%を達成したとし、100社以上の新規ユーザを獲得しながら既存ユーザとの関係も強化したと伝えている。また、6000万ドルのシリーズD出資契約締結や、KnowledgeInfusionの買収を行なうなど、グローバル展開、対応力、独自のデリバリモデルの幅を広げるために多額の投資を行なったとしている。その他にも同年のハイライトとして、インディアナポリスでの新オフィスとクラウド開発センタの開設と、今後3年間におけるインディアナポリス市での300名以上の雇用創出の確約や、クラウド間開発に特化したクラウドソーシングコミュニティであるCloudSpokesの拡大、「CloudFactor」及び「CloudSync」アプリケーションのユーザ基盤の750%の成長などを挙げている。

 2013年は、チーム、サービス、及び製品も拡大し、ライフサイクルのクラウド、ソーシャル、モバイルイニシアチブでユーザの様々な機能部門を支援するとしている。

 具体的には、Cornerstone OnDemandとの戦略的関係を発表し、同社のクラウドベースの人材管理ソリューションでの推奨サービスプロバイダとなったことや、オンデマンドサービスの範囲を広げ、ユーザがライフサイクル全体を通して主要な専門知識にアクセスできるようにすること、グローバル開発センタを拡充し、CRM、人材管理(HCM)、コラボレーション、及びモバイル中心のユーザの取り組みに対応することを挙げている。

 また、「Cloud Enablement Suite」、クラウド管理、及びCloudSpokesクラウドソーシングコミュニティへの投資を強化する予定であるという。



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