NEC、5名が国際電気通信連合 標準化部門(ITU-T)の役職に就任

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NEC、5名が国際電気通信連合 標準化部門(ITU-T)の役職に就任


掲載日:2013/03/11


News

 日本電気株式会社(NEC)は、スイス ジュネーブで開催された国際電気通信連合(ITU)の電気標準化部門(ITU-T)研究委員会において、NECから4名が研究会の課題議長(ラポータ)に任命されたことを発表した。

 ITU-Tは、将来の通信キャリアや企業などのネットワーク(FN)、クラウド、デジタルサイネージ、Software-Defined Networking (SDN)などの、アーキテクチャ、サービス、信号方式の研究開発と標準化推進を行なう機関。今会期最初の研究委員会では、各会の構成、課題、課題ラポータの承認が行なわれ、各課題について議論が開始された。

 今回の発表によると、世界電気通信標準化総会(WTSA12)で選任された第11研究委員会副議長(1名)と合わせて、NECから5名が研究委員会の役職に就任する。5名の任期は2013年から2016年までの4年間であるという。

 第11研究委員会 副議長に釼吉 薫氏が任命され、信号方式の要求条件やプロトコル担当に就任する。

 第11研究委員会 課題4ラポータにMatt Lopez氏が任命され、仮想化等ネットワークリソース制御担当に就任する。

 第11研究委員会 課題14ラポータに姫野 秀雄氏が任命され、クラウドインタオペラビリティ担当に就任する。

 第13研究委員会 課題14ラポータに江川 尚志氏が任命され、SDNの共通的事項および将来ネットワーク担当に就任する。

 第16研究委員会 課題14ラポータに谷川 和法氏が任命され、デジタルサイネージサービス担当に就任する。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

付加価値の高いサービス基盤を効率よく整備する際に必要なこと 【東日本電信電話】 Office 365を業務現場に手間なくスムーズに定着させる方法 【マイクロメイツ】 MajorFlow Time 【パナソニック ネットソリューションズ】 ビジネスチャット 「ChatLuck(チャットラック)」 【ネオジャパン】 グループIT基盤の最適化のために、短期間でのIT基盤刷新を実施 【NTTコミュニケーションズ株式会社】
タブレット 運用系業務アウトソーシング 勤怠管理システム 社内SNS IaaS/PaaS
高齢者を含む一般消費者向け事業の成否は、いかに付加価値の高いサービスを提供できるかにかかっている。そのサービス基盤を効率よく整備する際に必要なことを考えていく。 Office 365を業務現場にスムーズに定着させる方法――IT部門の手は煩わせない ワークフロー「MajorFlowシリーズ」の勤怠管理システム。Webで勤務報告や各種申請が実現。タイムレコーダ連携や他システムとの連携、スマートフォンからの入力も実現。 チャットアプリを中心にリアルタイムかつ効率的なコミュニケーションを実現。セキュリティなどビジネスに必要な機能を搭載。 サッポログループが実現、グローバルIT基盤の刷新とそれを支える運用管理
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20045362



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ