事例:ホテルオークラ、シマンテックのセキュリティ対策を導入

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事例:ホテルオークラ、シマンテックのセキュリティ対策を導入


掲載日:2013/03/08


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 株式会社シマンテックは、国内16ヵ所と海外9ヵ所にオークラ ホテルズ&リゾーツを展開する株式会社ホテルオークラによる、「Symantec Endpoint Protection」を活用したエンドポイントセキュリティ対策に関する事例資料を公開した。

 ホテルオークラでは、フロント業務や経理などの管理業務をはじめとして、営業担当者やバックオフィス業務のために、約600台のPCが稼動している。国際的な事業を積極的に展開し、要人や国賓を含む海外からの顧客も多い同社では、社内システムのほか、宿泊している顧客の情報を脅威から守るため、シマンテック製品によりエンドポイントセキュリティ対策をしてきた。海外の顧客の中には、宿泊前にホテルのIT環境について事前に問合せをする人もおり、その際に世界で使用されているブランドの同製品でセキュリティ強化を行なっているということが重要となるという。

 同ホテルでは、新版となる「Symantec Endpoint Protection 12」へのバージョンアップは、シマンテック製品を使用してきた技術への安心感と、世界中における導入実績が示す信頼感が決め手となったとしている。また、導入先が一般的なオフィスとは違い、休日や夜間といった時間帯をシステムの保守、更新のために使うことができないホテルでは、限られた時間内でアップデート作業を行なうことが課題だった。

 シマンテックでは、約1ヵ月半の事前準備で、夜の8時から翌朝7時までという限られた時間を使って半日でバージョンアップを行なったとしている。導入の効果について、アップデートそのものにともなうインストール作業が容易になったことに加え、PCの処理が軽くなり、コンソールも使いやすくなった点を評価していると伝えている。


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