採用:インプレス、ソースポッドのメール誤送信対策などを導入

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採用:インプレス、ソースポッドのメール誤送信対策などを導入


掲載日:2013/03/08


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 株式会社ソースポッドは、株式会社インプレスがソースポッドのクラウドメール誤送信対策及びアーカイブ「SPC Mailエスティー」をOffice 365環境で導入したことを発表した。

 連結会計・連結決算の処理をする連結会計システム「iCAS」、情報収集・統合プラットフォーム「iFusion」などの開発、販売を行なっているインプレスでは、Office 365環境でメール誤送信対策・アーカイブの導入を検討していた。

 インプレスは、ISMS暗号化要求事項の中のメール暗号化について、手動による暗号化漏れを防ぐために、システムによる自動暗号化を検討していた。ただし、同社では社外で仕事をしている社員も多く、Web環境を利用できない社員もいるため、パスワードはWebで表示させるのではなく、メールで通知させることが前提条件となっていた。また、同社では連結決算のパッケージ事業を行なっており、金融機関とも取引があるため、有事の際に備え、メールは長期間保持しておく必要があった。

 検討する中で、マイクロソフト社と連携して、Office 365向けのクラウド版メール誤送信対策を提供している「SPC Mailエスティー」を知り、メール誤送信対策の要件はすべて満たしていたほか、2012年12月より無期限にアーカイブできるようになったため、同要件も満たされた。

 同社では、2012年12月に同サービスを導入しメール誤送信対策機能の利用を開始した。アーカイブ機能は3月中旬以降の導入を予定している。


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