EMC、IOPS 100万以上の、サーバ向けPCIeフラッシュカードを出荷

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EMC、IOPS 100万以上の、サーバ向けPCIeフラッシュカードを出荷


掲載日:2013/03/08


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 EMCジャパン株式会社(EMC)は、フラッシュ製品群「EMC Xtrem」ファミリを発表し、サーバ向けに、アプリケーションを高速化するPCIeベースのフラッシュ・ハードウェア「EMC XtremSF」の出荷を開始した。価格は91万1880円から。

 「XtremSF」は、サーバ内にDAS(ダイレクト・アタッチド・ストレージ)として設置することで、性能を向上できる。100万以上のIOPSを達成していて、Oracle/Microsoft SQL Server/Microsoft Exchange Serverなどのアプリケーションの性能を向上できる。

 eMLC(550GB/2.2TB)やSLC(350GB/700GB)といった様々な容量モデルが用意されている。更に、「XtremSW Cache」のフラッシュ・キャッシュ・ソフトウェアと併せて導入すれば、「XtremSF」をキャッシング・デバイスとして活用でき、ネットワーク・ストレージアレイへの性能を高速化しながら高度な保護レベルを維持できる。

 2.2TBモデルを含め、標準準拠のハーフハイト/ハーフレングスの25w PCIeカードで、高密度/低消費電力で、CPU消費を低減できる。


出荷日・発売日 2013年3月7日 出荷
価格 91万1880円〜

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