大川情報通信基金、“大川賞”“大川出版賞”の受賞者を決定

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大川情報通信基金、“大川賞”“大川出版賞”の受賞者を決定


掲載日:2013/03/08


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 公益財団法人大川情報通信基金は、“大川賞”“大川出版賞”ならびに“研究助成”各賞の審査委員会における審議の結果、2012年度の各賞の受賞対象者を決定したと発表した。

 “大川賞”は、国内及び海外の情報通信分野における研究、技術開発、及び事業において顕著な社会的貢献をした人々の功績をたたえ、同分野の更なる発展と啓蒙に寄与することを目的とした国際的な賞として、1992年より実施されているという。2012年度の“大川賞”には、コンピュータによる音声言語処理に貢献のあった東京工業大学の古井 貞熙博士と、マサチューセッツ工科大学のヴィクター・ズー博士が選出された。

 また大川情報通信基金は、“大川出版賞”では、大学関係者・学会・研究機関、及び出版社から推薦を受けた46件の中から、内容を中心に著者のこれまでの業績や記述のわかりやすさなど、総合的に検討し、“ITが守る、ITを守る-天災・ 人災と情報技術”(東京大学 教授 坂井 修一著・NHK出版刊)と“インターネットに自由はあるか─米国ICT政策からの警鐘”(前・在米国日本大使館 参事官 藤野 克著・中央経済社刊)を選定したとしている。

 更に情報通信・バイオ分野などに関する研究者を対象とする“研究助成”は、200件を超える応募・推薦の中から、国内18件、米国6件、中国・韓国8件、 計32件を選考したと伝えている。



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