DNP、魚眼レンズ画像の歪みを補正できるネットワークカメラ発売

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DNP、魚眼レンズ画像の歪みを補正できるネットワークカメラ発売


掲載日:2013/03/08


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 大日本印刷株式会社(DNP)は、魚眼レンズを搭載し、1台で垂直方向(上下)180度・水平方向(左右)360度の範囲を撮影できる「魚眼補正ネットワークカメラ」を7月に発売する。

 「魚眼補正ネットワークカメラ」では、同社の歪み補正アルゴリズムで、魚眼レンズで歪んだ画像をリアルタイムで高精細な平面画像に変換できる。従来は複数のカメラが必要だった広いエリアを1台で撮影できるため、カメラの導入やメンテナンスのコストを削減できる。

 ネットワーク接続型なので、遠隔で監視・操作を行なえる。また、人物検知ソフトウェアなどの画像認識技術と組み合わせることで、監視システム用途に加え、来店者の数や動線の確認といったマーケティング用途などにも展開できる。

 撮影画像の任意の部分を9ヵ所まで選択して、平面画像やパノラマ画像に変換できる。314万画素の画像センサを搭載し、高解像度画像を出力できる。VGA(640×480ドット)/SXGA(1280×1024ドット)/FHD(1920×1080ドット)から、回線の状態に合わせて出力サイズを選択できる。最大で、FHDサイズ、1秒当たり30フレーム(30fps)で出力できる。

 ネットワークカメラ管理ソフトウェア「ArobaView」に対応し、「ArobaView」ユーザは同製品と他のカメラを組み合わせて運用できる。また、補正中心座標・倍率・角度・補正サイズなどのパラメーターをサーバで設定できる。電源はPoE Class 2(3.84〜6.49W)とDC12V受電に対応し、LANケーブルからの電源供給を行なえる。


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