サードウェーブデジノス、Quadro K搭載の3DCGなど向けPCを発売

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サードウェーブデジノス、Quadro K搭載の3DCGなど向けPCを発売


掲載日:2013/03/08


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 株式会社サードウェーブデジノスは、Keplerコアを採用した新世代のプロフェッショナル向けグラフィックスカード「NVIDIA Quadro K」シリーズを搭載した、3DCG/モーショングラフィックス向けPC「Raytrek Quadro K」シリーズを3月末(予定)に発売する。

 「Raytrek Quadro K」シリーズは、「Quadro K」シリーズを採用し、CADや3DCG、医療向けアプリケーションを優れたパフォーマンスで利用できる。また、2560×1600ドットなどの高解像度出力に対応したDisplayPort出力端子を搭載し、CADや医療向けアプリケーションなど情報量が求められる用途に適している。マルチディスプレイにも対応し、広大なデスクトップ領域を活用して様々なOpenGLアプリケーションを快適に使用できる。

 電力性能比に優れたKeplerコアを採用したことで、発熱・消費電力が抑えられ、長時間、高い負荷を掛け続ける場合が多い業務用途で、PCの直接的な電力消費を削減できるほか、低発熱なので業務空間の空調コストの削減も図れる。

 ハイエンドクラスの処理能力を備えた上位モデル「Quadro K4000」を拡張性に優れたミドルタワー筐体に搭載した「Raytrek LC-e K4000Pro」に加え、価格性能比の高いミドルクラスの「Quadro K2000」を小ぶりなミニタワー筐体に収めた「Raytrek LT K2000」、廉価な「Quadro K600」をミニタワーに比べひと回りコンパクトなケースに収めた「Raytrek JF K600」など、様々なラインアップが用意され、用途や設置場所に合わせて選択できる。

 どのモデルも、メモリやHDDを増設できるほか、連続稼働が求められる用途向けの高品質・高効率電源へのカスタマイズや、静音CPUクーラーやケースファンへの変更など柔軟なカスタマイズを行なえる。また、国内の組立工場で専任スタッフが1台ずつ組み上げ、動作チェックが行なわれて届けられる。


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