日立、POWER7+搭載/仮想化機能強化のエントリーUNIXサーバ出荷

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日立、POWER7+搭載/仮想化機能強化のエントリーUNIXサーバ出荷


掲載日:2013/03/05


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 株式会社日立製作所(日立)は、UNIXサーバ「EP8000」シリーズのエントリーサーバで、新しいPOWER7+プロセッサを搭載し、仮想化機能を強化した新モデルの出荷を4月26日に開始する。

 今回出荷されるのは、POWER7+プロセッサ(4.2GHz/3.6GHz)を最大16way搭載できるラックマウント型の「EP8000 740」と、同プロセッサ(3.6GHz)を最大6way搭載できるラックマウント/タワー型の「EP8000 720」。トランザクション処理性能が向上しているほか、メモリは最大1024GB、PCIスロットは最大44本と拡張性にも優れ、小規模なDBやオンライントランザクション処理システムなどの基幹業務システムの性能と拡張性を向上できる。

 仮想化機能の強化では、プロセッサやメモリなどのリソースをきめ細かく分割できる機能“マイクロパーティショニング”で、プロセッサ1コアあたりの仮想サーバ数が20LPARに拡大されたことで、「EP8000 740」では最大320LPAR、「EP8000 720」では最大120LPARの仮想サーバの構築が可能になった。また、メモリ上のデータを圧縮することで利用可能容量を拡張できる機能“Active Memory Expansion”と、プロセッサとメモリの連携度を監視して仮想サーバのメモリ配置を自動調整する機能“Dynamic Platform Optimizer”に対応した。これらにより、より多くのサーバを集約/統合できる。

 価格は、「EP8000 740」が769万800円から、「EP8000 720」が232万2100円から。


出荷日・発売日 2013年4月26日 出荷
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