シマンテック、新たに確認されたマルウェアに関するブログを公開

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シマンテック、新たに確認されたマルウェアに関するブログを公開


掲載日:2013/03/05


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 株式会社シマンテックは、マルウェア“Stuxnet 0.5”について、その概要と進化の過程、コマンド&コントロールの機能及びイランのナタンズにあるウラン濃縮施設に対して試みた攻撃について解説した4件のブログを日本語で公開したと発表した。

 2010年7月に、産業用制御システムを標的とするマルウェア“Stuxnet”の活動が確認された。“Stuxnet”は、サイバー世界で活動する悪質なプログラムが国家の基幹インフラにまで影響を及ぼすことを証明した、高度な機能を持つマルウェア。

 今回、シマンテックは“Stuxnet”のもっとも古いとされていた亜種のバージョン“1.001”よりもさらに古い、バージョン“0.5”を発見した。“Stuxnet 0.5”は2007年から2009年の間に活動し、拡散は2009年7月4日に停止しているにも関わらず、少数とはいえ潜伏感染がいまだに世界中で検出されていると伝えている。



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