カスペルスキー、2013年1月度のスパムレポートを発表

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カスペルスキー、2013年1月度のスパムレポートを発表


掲載日:2013/03/05


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 株式会社カスペルスキーは、Kaspersky Labのデータから、2013年1月度のスパムレポートを発表した。

 同レポートによると、すべてのメールトラフィックにおけるスパムの割合は12月から7.7ポイント減少して月平均で58.%となったほか、フィッシングメールの割合は、12月から半減して0.003%となった。また、検出された悪質なファイルの割合は12月から0.15ポイント減少して3.0%だったことがわかった。

 1月のスパム総数は、正月休み後の一時的な休止期間の影響を受けて減少した。また、1月中旬には、バレンタインデーと国際女性デーというイベントにつけこんだ2013年最初の大量メールが確認された。このようなメールはクリスマスや正月をテーマにしたメールの数より少ないものの、製品やサービスの広告の多様さが注目されると述べている。

 一方で毎年確認されていた、バレンタインカードを装ってマルウェアを添付した“バレンタインデー・スパム”は見られなかった。ただし、例年バレンタインデーがらみの広告は2月初旬にピークを迎えるという。

 1月にはスパムトラフィック内のフィッシングメールや悪性メールの数は引き続き低減したが、オンライン予約サービスの人気につけ込んでクレジットカードの情報を盗む手口は盛んに用いられていると伝えている。



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