提携:米FireEye、次世代脅威プラットフォームでMandiantと提携

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:米FireEye、次世代脅威プラットフォームでMandiantと提携


掲載日:2013/03/04


News

 米ファイア・アイ(FireEye)は、Mandiant社とのパートナーシップを強化し、次世代型脅威に対応したFireEyeのプラットフォームを軸に提携を進めることを発表した。これにより両社のユーザは、ゼロデイ攻撃やAPT(Advanced Persistent Threat)攻撃などのサイバー攻撃をより確実に検出し、対処できるとしている。

 FireEyeは、両社ソリューションの統合がもたらすメリットを3つ挙げている。1つは、FireEyeが提供する脅威情報をMandiant製品によるエンドポイント検査に活用して、盗み出された認証情報や不正活動に利用された準備サイトといったセキュリティ侵害の証拠を収集し、攻撃の相関分析ができること。2つめは、 FireEyeの脅威検出機能とMandiantのエンドポイント可視化機能を組み合わせることにより、高度なマルウェアの検出、迅速なインシデント対応、優先度に基づく脅威対策が可能になること。3つめは、両ソリューションの統合により高度な脅威への対応を迅速化し、攻撃全体に対処する包括的な対策が可能になることとしている。

 次世代型の脅威に対応したFireEyeのプラットフォームは、従来型セキュリティ・ソリューションの弱点をカバーする新たなセキュリティ・モデルを可能にするとしている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? 【シマンテック】 サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 【フォーティネットジャパン】 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 【フォーティネットジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには 【フォーティネットジャパン株式会社】
検疫 UTM 検疫 ファイアウォール UTM
「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20045170



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ