提携:米FireEye、次世代脅威プラットフォームでMandiantと提携

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提携:米FireEye、次世代脅威プラットフォームでMandiantと提携


掲載日:2013/03/04


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 米ファイア・アイ(FireEye)は、Mandiant社とのパートナーシップを強化し、次世代型脅威に対応したFireEyeのプラットフォームを軸に提携を進めることを発表した。これにより両社のユーザは、ゼロデイ攻撃やAPT(Advanced Persistent Threat)攻撃などのサイバー攻撃をより確実に検出し、対処できるとしている。

 FireEyeは、両社ソリューションの統合がもたらすメリットを3つ挙げている。1つは、FireEyeが提供する脅威情報をMandiant製品によるエンドポイント検査に活用して、盗み出された認証情報や不正活動に利用された準備サイトといったセキュリティ侵害の証拠を収集し、攻撃の相関分析ができること。2つめは、 FireEyeの脅威検出機能とMandiantのエンドポイント可視化機能を組み合わせることにより、高度なマルウェアの検出、迅速なインシデント対応、優先度に基づく脅威対策が可能になること。3つめは、両ソリューションの統合により高度な脅威への対応を迅速化し、攻撃全体に対処する包括的な対策が可能になることとしている。

 次世代型の脅威に対応したFireEyeのプラットフォームは、従来型セキュリティ・ソリューションの弱点をカバーする新たなセキュリティ・モデルを可能にするとしている。



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