ボーダフォン、調査でM to Mネットワーク等でリーダーに

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ボーダフォン、調査でM to Mネットワーク等でリーダーに


掲載日:2013/03/04


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 英Vodafone Group Plc(ボーダフォン)は、英国の調査会社Analysys Masonが実施したmachine-to-machine (M to M)に関するスコアカード調査の2012年度版において、M to Mネットワーク及び標準化部門で世界のリーダーとして認められたことを発表した。

 M to Mは機器同士をネットワークでつなぎ、相互でコミュニケーションを取ることを可能にすることで、互いで生成されたデータをリアルタイムで情報交換して、様々な制御を自動化する技術。

 「ボーダフォンM2M」は、個別に稼動していた機器やデバイスをネットワークに接続させ、新たな機能やより高度なサービスを人の手を介さず提供できるように変革させることができる技術で、同社のグローバルM to Mプラットフォームは、グローバル企業のために、地域間にまたがる展開でも集中管理を可能にすると伝えている。

 今回の調査では、CSP7社の全体的な戦略から研究開発まで、M to Mに関連する6つの項目から事業の様々な側面を検討し、ランク付けが行なわれた。ボーダフォンはM to M戦略、パートナーシップ、組織、ネットワーク、そして標準化において高い評価を受けたとしている。また、調査報告書では、ボーダフォンの投資が業界の標準化に大きく貢献している点が強調されているとともに、ユーザ企業に対して様々なSLA(サービス品質保証契約)を提供している点も評価されたとしている。



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