日立、液晶プロジェクタ8000シリーズがiFデザイン賞2013を受賞

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日立、液晶プロジェクタ8000シリーズがiFデザイン賞2013を受賞


掲載日:2013/03/04


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 株式会社日立製作所と日立コンシューマエレクトロニクス株式会社は、液晶プロジェクタ「8000」シリーズがiFインターナショナルフォーラムデザイン(ドイツ・ハノーバー)主催の“iFデザイン賞2013”にて金賞を受賞したことを発表した。

 “iFデザイン賞2013”は、プロダクトデザイン賞、コミュニケーションデザイン賞などの複数の賞から構成されているデザイン賞。

 今回はすべての賞を合わせて世界51の国と地域から4352件の応募があり、“iF プロダクトデザイン賞2013”を受賞した1410件のうち、更に最優秀デザインとして選出された75件に金賞が授与された。

 液晶プロジェクタ「8000」シリーズは、会議室やホールなどの広い空間で照明を落とさずに高精細な映像を大画面で投影できる高輝度モデル。海外向けに7モデル、国内向けに5モデルを展開している。部品レイアウトを見直し、メンテナンスの簡便化を図ったほか、本体の薄型化にともなう設置性の向上を図った。本体の高さ135mmは、5000ルーメン以上のクラスでは薄く、空間に調和するデザインとなっている。見る人には明るく美しい映像コンテンツに集中できる環境を、機器を扱う人には設置・操作・メンテナンスなどの作業がしやすい仕組みを提供するなど、様々な場面に配慮したと伝えている。

 なお、日立グループでは、液晶プロジェクタ「8000」シリーズの他にも、海外向けクリーナー「CV-SU」シリーズ(日立アプライアンス)、エンジンチェンソー 「CS33EDTP/TCS33EDTP」(日立工機)が“iFプロダクトデザイン賞2013”を受賞している。



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