プラネックス、11b/g/n、クラウド対応ネットワークカメラ発売

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プラネックス、11b/g/n、クラウド対応ネットワークカメラ発売


掲載日:2013/03/04


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 プラネックスコミュニケーションズ株式会社(プラネックス)は、電源とインターネット回線があれば簡単に設置できる、クラウド対応ネットワークカメラ「カメラ一発!」を、主要ECサイトや主要家電量販店で3月8日に発売する。参考価格は3万円。

 「カメラ一発!」は、ネットワーク機器の知識や複雑な設定は不要で、専用アプリを利用することで、リアルタイムの映像をスマートフォン/タブレットやWindows PCで確認できる。赤外線人体感知センサと画像解析を備えた動体検知機能を搭載し、ネットワークカメラの活用範囲を拡大できる。

 カメラ本体にマイクを内蔵し、映像とともに音声も聞ける。スピーカーを接続することもできるため、離れた場所からカメラ設置エリアに話し掛けられ、例えば、赤外線人体感知/動体検知機能に連動させて、侵入者を検知した場合、映像を見ている本人の声やサイレンで威嚇することもできる。また、カメラの前面に昼用/夜用2つのレンズと赤外線LEDを搭載していて、周囲の明るさを認識して、暗くなると自動的に赤外線撮影に切り替わる。特別な操作不要で、昼夜を問わず被写体をクリアに撮影できるため、防犯対策などに適している(赤外線撮影モードの画像はモノクロのみ)。

 Windows PC向けのアプリケーションに加え、iPhone/Android向けのスマホアプリ「カメラ一発!」や、画面の大きいiPad向けにユーザインターフェースをカスタマイズしたアプリ「カメラ一発!HD」が提供され、リアルタイムに映像を確認できる上、細かな設定までをPC不要で行なえる。iPod touchにも対応している。また、Windows PC専用のアプリケーションでは、最大36台のカメラの映像を1画面で表示でき、面積の広い店舗や事務所などでの利用に適している。

 IEEE802.11b/g/nに対応し、電源を確保できれば、壁面や天井など配線の難しい場所にも簡単に取り付けられ、設置コストの削減を図れるほか、回線から離れたところにも設置できるため、設置場所を問わない。また、microSD/microSDHCメモリカードスロットを搭載し、常時録画に加え、スケジュール録画や人体感知/動体検知した時の映像をメモリカードに保存できる。32GBのカードで最大約96時間録画できる。有害物質の使用量を規制している“RoHS”にも対応している。



出荷日・発売日 2013年3月8日 発売
価格 参考価格:3万円

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