採用:昭栄化学、メール環境の構築とBCP対策にサイバーを採用

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


採用:昭栄化学、メール環境の構築とBCP対策にサイバーを採用


掲載日:2013/03/01


News

 サイバーソリューションズ株式会社(サイバー)は、昭栄化学工業株式会社(昭栄化学)が、ビジネスの拡大に対応する戦略的なメール環境の構築と、災害などの非常時における事業継続性の強化に向けて、サイバーのメールソリューションを導入することを発表した。

 昭栄化学では、従来のメールシステムにライセンス更新時のコストや、事業所間での冗長化に必要な運用工数増加、そしてバックアップに時間を要するなどの問題点があった。また、グローバル化や市場のニーズに対応し、事業の更なる拡大に向けメール環境強化を企図し、既存のNotesのメールシステムからサイバーのメールソリューションに移行することになった。

 サイバーは、昭栄化学のメール環境強化というニーズに対し「CyberMail」と、BCP対策支援用のクラウドソリューションである 「CYBERMAIL EMERGENCY Σ」が採用されたと伝えている。

 同社は、新システムへの移行により当初の問題を解決するとともに、スマートデバイスからのアクセス機能など、ユーザの操作性と利便性向上、システム管理者の運用・管理業務の軽減などのメリットも期待していると伝えている。その他、グループウェア(IntrameriT)との親和性、BCP対策としての可用性、Webメールシステムの操作性・利便性などもサイバーのメールソリューションを採用するにあたり評価されたとしている。

 サイバーは、メール専業ベンダとしての経験と実績を活かして、昭栄化学のニーズに対応してメール環境の強化を図る。 また同社では、日本企業のニーズに柔軟に対応し、ユーザのビジネスを支えるメインインフラとなるメールシステムをワンストップで提供し、安心して利用できるサポート体制で対応していくと伝えている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「電子メール」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「電子メール」関連情報をランダムに表示しています。

「電子メール」関連の製品

アンチスパム+メールサーバの トータルソリューション MailSuite 【クオリティア】 Webメール搭載メールサーバソリューション DEEPMail 【クオリティア】 法人向けクラウドメールサービス CYBERMAIL Σ 【サイバーソリューションズ】 Outlook Web App活用術:アドレス帳をツリー形式で表示するには? 【テックインフォメーションシステムズ】 かんたんメール共有ツール「サイボウズ メールワイズ」 【サイボウズ】
電子メール 電子メール 電子メール 電子メール 電子メール
メールサーバーソリューションとスパム遮断ソリューションを統合したトータルメールソフトウェア。マルチスレッド方式を採用した独自開発の高性能メールエンジンを搭載。 高速メールエンジンと多彩なWebメール機能を搭載したシンプルメッセージングソリューション。メーリングリスト機能も標準搭載し、柔軟なカスタマイズ要望にも対応。 SaaSで提供されるメール&コミュニケーションサービス。メールサーバ、Webメール、メールアーカイブ、暗号化をはじめ、様々なコミュニケーション機能を提供。多言語対応。 Outlook Web App活用術:アドレス帳をツリー形式で表示するには? 社内、部署内のメールを一元管理するWebメールシステム。メーリングリストやCCが不要となり、トラフィックを大幅に低減可能。また一覧画面でステータスを管理できる。

「メール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20045151


IT・IT製品TOP > メール > 電子メール > 電子メールのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ