SIG、3万3000種類以上の脆弱性定義サポートする脆弱性検査を発売

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SIG、3万3000種類以上の脆弱性定義サポートする脆弱性検査を発売


掲載日:2013/03/01


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 株式会社エスアイインフォジェニック(SIG)は、情報システムの脆弱性検査ソリューション「Nexpose」を発売した。

 「Nexpose」は、3万3000種類以上の定義された脆弱性と、9万7000以上のスキャンパターンをサポートし、仮想環境/OS/Webアプリケーション/DBなど、様々なセキュリティ上の脆弱性や設定ミスを自動的にスキャンして、IPアドレスを持った機器の脆弱性の有無を検査する。また、発見した脆弱性の対策方法に関する具体的なアドバイスが表示され、容易に対策を行なえるため、定期的に情報システムの脆弱性をチェックすることで、システムを安全な状態に保持できる。

 既存のネットワーク設定の変更不要で、IPアドレスを持つITインフラに潜在している脆弱性を常時スキャンし、具体的な対策方法を提示するほか、6時間ごとに、更新すべき機能改善や新しい脆弱性情報の有無を自動的にチェックする。

 様々なセキュリティ基準(PCI DSS/FDCC/USGCB/HIPAA/NERC/FISMAなど)を順守しているかをチェックできる。また、VMware EPSEC(End Point Security)APIに対応しているため、ハイパーバイザーレイヤの脆弱性検査を行なえ、仮想資産の移動が多い環境でも、“vAsset Discovery”機能と“移動資産グループ分け”機能(「Nexpose consultant」版またはオプションで対応)を利用することで、グループごとの脆弱性検査を行なえる。

 128個までのIPアドレスに対する脆弱性検査を行なえる「Nexpose express」、256個までのIPアドレスに対する脆弱性検査を行なえ、WebアプリケーションのスキャンやPCI DSS検査にも対応する「Nexpose express Professional」、1024〜6万5534個のIPアドレスに対する脆弱性検査を行なえ、「Nexpose express Professional」の機能に加え、SCADAスキャン、FDCC/USGCBベーススキャンに対応する「Nexpose consultant」に加え、大規模構成の管理に適したモデルやオプションが用意されている。


出荷日・発売日 2013年2月28日 発売
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