日本オラクル、Sun ZFS Storage Applianceの管理ソフトを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日本オラクル、Sun ZFS Storage Applianceの管理ソフトを提供


掲載日:2013/03/01


News

 日本オラクル株式会社は、統合ストレージ「Sun ZFS Storage Appliance」上で稼働する「Oracle Database」のストレージ管理を効率化/簡素化するソフトウェア「Oracle Snap Management Utility for Oracle Database」の提供を開始した。

 「Oracle Snap Management Utility for Oracle Database」は、「Sun ZFS Storage Appliance」の各種データ・ボリューム管理機能と連携することで、「Oracle Database」のスナップショット/クローンを作成/管理する作業工数を削減できる。インターネット・ブラウザから直接、スナップショットとクローンの作成を実行できる。

 利用者自身で、テスト/開発/品質管理/トレーニングなどの用途にDBの複製環境を簡単かつ迅速に作成できる。開発者が数分で新しい環境を作成できるため、製品開発サイクルの短縮を図れる。また、スケジュール/ポリシーに基づいたデータ保存やスナップショットの管理を自動化できるため、DB管理者の日常業務を簡素化でき、テンプレートを迅速に展開できるなど、独自の環境を容易に管理できる。

 所要時間内でスナップショットを復帰させられ、エラー発生時に以前の状態に簡単/短時間で戻せるため、ソフトウェアの開発プロセスを迅速に展開できる。また、個々のデータの物理的なコピーを保存する代わりに、ストレージの効率を向上できる仮想コピーを作成し、オリジナルとの差分データのみを保存することで、ストレージ容量を節約できる。

 「Oracle Snap Management Utility」の価格は、管理コントローラあたり44万8370円から。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「バックアップツール」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「バックアップツール」関連情報をランダムに表示しています。

「バックアップツール」関連の製品

Windows/Linuxの仮想/物理/クラウド対応【Arcserve UDP】 【Arcserve Japan】 ハイパーコンバージドインフラとバックアップ 【arcserve Japan】 統合バックアップソリューション 「Backup Exec」 【ベリタステクノロジーズ】 「投資しても止まるシステム」 可用性の投資ギャップはなぜ発生するのか? 【Veeam Software japan】 Office 365のバックアップに対応「Acronis Backup 12 Update3」 【アクロニス・ジャパン】
バックアップツール バックアップツール バックアップツール バックアップツール バックアップツール
導入から運用までとにかく簡単。データ量が増加する仮想化基盤に強く、仮想ホスト単位でわずか8万円という低価格で、災害対策まで実現できるイメージバックアップ製品。 ハイパーコンバージド=バックアップ不要…は正しい?! 幅広いプラットフォームとアプリケーションに対応する統合バックアップソリューション。台数ベースライセンスのほか、容量課金、仮想環境向けソケット課金にも対応。 「投資しても止まるシステム」 可用性の投資ギャップはなぜ発生するのか? クラウドへ移行した途端、バックアップを止めてしまうのはなぜ?

「バックアップ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20045137


IT・IT製品TOP > バックアップ > バックアップツール > バックアップツールのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ