NTT Com、グローバルネットワークサービスの改善方針を合意

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NTT Com、グローバルネットワークサービスの改善方針を合意


掲載日:2013/03/01


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 NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、“Arcstar Carrier Forum 2013”において、海外大手通信事業者20社と協議し、今後の改善方針を合意したと発表した。

 Arcstar Carrier Forumは、NTT Comが2000年より主催し、パートナーである各国の通信事業者を日本に招いて、国際ネットワークサービス“Arcstarグローバルネットワークサービス”の更なる品質向上について協議する国際会議で、今回で第10回目の開催となる。

 今回は、“Transparency for Transformation”(変革への“見える化”)をテーマに、グローバルネットワークサービスの設計・構築・運用・保守面での品質向上、ユーザ満足度の向上に向けた議論を展開したという。通信事業者ごとに異なる監視・復旧の方法、故障時のユーザへの連絡頻度・内容などを互いに開示し協議を進めるとともに、クラウド時代におけるネットワーク品質の重要性や仮想ネットワーク技術“OpenFlow”を始めとしたネットワークの高度化なども踏まえて、今後の改善方針を合意した。

 合意内容は、アベイラビリティー(可用性)の向上、故障発生率の低減、長時間故障頻度の削減、ユーザの希望納期遵守率の向上、故障時におけるユーザへのリアルタイムな進捗状況の報告の実施・徹底で、これらについて重点的に取り組むこととしている。

 また、第10回目という節目を迎え、これまでの品質改善活動を振り返り、最も優れた取り組みや実績に対して表彰を行なうなど、パートナーキャリアとの更なる関係強化を図ったと伝えている。

 NTT Comでは、今回の合意内容を踏まえ、各国の通信事業者と連携し、高品質なArcstarグローバルネットワークサービスの提供に努めるとしている。



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