日本CISO協会、“一般社団法人日本CISO協会”を設立

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日本CISO協会、“一般社団法人日本CISO協会”を設立


掲載日:2013/03/01


News

 日本CISO協会は、2013年2月22日に一般社団法人日本CISO協会を発足したことを発表した。

 前身となる任意団体、日本CISO協会は、従来の活動を拡大しつつ新たな活動を加え、企業のセキュリティ責任者を対象にセキュリティ分野の情報を提供するほか、交流会や部会など会員同士の情報交換の場を設け様々な活動をしていくという。

 多様化するサイバー攻撃、世界的なセキュリティ人材不足、クラウドサービス、スマートフォン、タブレットなど変化するIT環境への対応、企業のグローバル化、インターネットを利用したビジネスの急成長など、情報セキュリティの必要性が高まっているとし、セキュリティ責任者(CISO:Chief Information Security Officer 情報セキュリティ統括役員など)を設ける企業も増えつつあるが、セキュリティ対策が追い付いていない企業も多く、日本企業が国際化していく上でセキュリティ責任者のレベル向上は企業の課題であると、同協会の設立趣旨を述べている。

 このような背景から、日本企業のセキュリティレベルの向上を目的とし、一般社団法人“日本CISO協会”を設立したとしている。日本のCISOを組織化し、世界水準の情報セキュリティグループを創出していくと伝えている。



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