クラウディアン、ストレージ製品とバックアップ製品の接続を確認

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クラウディアン、ストレージ製品とバックアップ製品の接続を確認


掲載日:2013/03/01


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 クラウディアン株式会社は、CA Technologiesが提供するバックアップ/リストア・ソフトウェア製品「CA ARCserve Backup」及び「CA ARCserve D2D」で、2月26日に発表された新版「r16.5」と「r16」と、S3オブジェクトストレージ製品「Cloudian」との接続性を相互に公式確認したことを発表した。

 「CA ARCserve Backup」は、日本語ユーザインターフェースを備え、ディスクからディスク、ディスクからテープへのバックアップや様々なバックアップ/リストア機能を標準で搭載したソフトウェア。データ重複排除機能によってストレージの無駄を省いたり、様々なタイミングでのデータ暗号化機能によってデータを安全・確実に保護する。また「CA ARCserve D2D」は、Windows環境に対応したイメージバックアップ製品で、システム全体を迅速にディスクにバックアップし、丸ごともしくはファイル単位でリストアするのに適した製品。

 「CA ARCserve」と「Cloudian」との接続性が相互に公式確認されたことにより、「CA ARCserve」の利用者やストレージのコスト削減に課題を抱えるバックアップ利用者は、「Cloudian」を採用するニフティの「ニフティクラウドストレージ」、NTTコミュニケーションズの「Biz ホスティング Cloudn Object Storage」など、クラウドストレージサービスをデータのバックアップ/リストア元として選択できるようになった。

 DtoDtoC(Disk to Disk to Cloud)として「Cloudian」採用クラウドストレージをバックアップ先として選択すれば、企業は自らバックアップ用ディスクの購入が不要で、地域冗長や事業者分散などの災害復旧対策も考慮しながら、経済的に迅速にデータを2重、3重に保護できる。また、汎用サーバをハードウェアとして使うソフトウェア製品であることから、専用ストレージ装置よりも経済的に、柔軟性、拡張性の高い企業内/プライベートストレージシステムをバックアップ用として自社構築できる。



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