NTT東日本、無線LAN APモードを備えたフルカラー複合機など発売

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NTT東日本、無線LAN APモードを備えたフルカラー複合機など発売


掲載日:2013/03/01


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 東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は、法人向けフルカラー複合機3シリーズ「OFISTAR S」「OFISTAR T」「OFISTAR X」の6ラインアップを発売した。

 OFISTAR Sシリーズの「S3600C/S2600C」は、操作パネルにマルチタッチ対応の10.1インチ大型カラー液晶を採用し、直感的な操作で、印刷内容の確認や、ページの入れ替え・削除を行なえるため、印刷ミスの軽減を図れる。また、出力の際に、両面印刷など用紙を節約するためのアドバイスを表示する“ECOおすすめ機能”に加え、エコ学習機能や電源オン/オフスケジュール機能などの環境性能を搭載している。

 無線LANアクセスポイント(AP)モードを搭載し、無線LAN機能を搭載したPCやスマートフォン、タブレット端末からも接続でき、データを簡単に出力できる。また、紙の両面を特殊フィルムで挟み込む構造で、光沢がある耐水・耐湿紙「エコクリスタル」(オプション)に直接プリントでき、ラミネート加工が不要になるため、メニュー表やPOP、ポスターなどを短時間に作成でき、内製化で印刷コストの削減を支援する。

 OFISTAR Tシリーズの「T3500C/T2500C」は、幅585mm×奥行644mmのコンパクトなサイズで、設置場所の選択肢が拡大されているほか、オプションのインナーフィニッシャーを利用することで、設置スペースを大きく増やさずに、ステイプルなどの後処理機能を活用できる。また、セキュリティを強化するために、想定外の機器に接続されると記録データを無効化するHDDを搭載し、HDD盗難時にも情報漏洩の防止を図れる。耐水・耐湿紙「エコクリスタル」に対応している。

 OFISTAR Xシリーズの「X3500C/X2500C」は、人感センサを搭載し、複合機に近づくユーザを検知して自動的にスリープモードを解除することで、待ち時間を感じさせずに作業を開始できる。原稿読み取り装置・操作パネル・出力装置・コントローラの4パートで、使用する機能に応じて使用する部分だけに通電することで、消費電力やCO2排出量の低減を図れる。また、8.5インチカラー操作パネルを搭載し、各機能ボタンの表示はグラフィック表現が多く使用され、各操作の動きを想定してボタン類が配置されているため、見やすくなっている。標準のコピー・FAX画面に加え、基本的な設定項目のみを表示する“らくらくコピー”画面・“らくらくファクス”画面を備え、よりシンプルに操作できる。


出荷日・発売日 2013年2月28日 発売
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