提携:ドコモ、他2社と日中韓での国際ローミング接続で協業

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提携:ドコモ、他2社と日中韓での国際ローミング接続で協業


掲載日:2013/02/28


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 株式会社NTTドコモ(ドコモ)は、中国の通信事業者China Mobile Communications Corporation(チャイナモバイル)の国際事業を営む完全子会社China Mobile International Limited(CMI)、韓国の通信事業者KT Corporation(KT)は、日本・中国・韓国への無線LANローミングインに関する3オペレータの協業推進について合意し、バルセロナで開催される展示会“Mobile World Congress 2013”に3社共同でブース出展を行なうと発表した。

 ドコモ、チャイナモバイル、KTは現在、アジアの主要オペレータとして利用者のニーズが高いエリアを中心に各国全域にて無線LANサービスを提供しているが、今回の合意に基づき複数必要であった事業者間協定・接続を1本化し、ハブ事業者を介して日本・中国・韓国への無線LANローミングインを他国の通信事業者に提供するスキームを構築して共同推進する。また、同スキームには、CMIがハブ事業者の1つとして参画し、2013年度第1四半期内のサービス提供開始を目指すと伝えている。

 同時に3オペレータは、更なる利便性向上を目的として、SIM認証技術により無線LAN接続時に求められるID及びパスワードの入力が不要になる接続方式を採用し、2013年度第1四半期を目処に無線LANローミングインの利用者向けにサービス提供予定としている。



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